セブ島旅行

【持ち物リスト】セブ島旅行で『絶対使わないもの』と『必需品』

2020年5月16日

セブ島へ行くんだけど、何を持っていけばいいのかな?
持ち物リストとかあると分かりやすいんだけど。

こんな疑問に答えます!

  この記事の内容

  • セブ島旅行で『絶対使わないもの』
  • セブ島旅行の『必需品』
  • セブ島旅行で『あると便利なもの』

セブ島旅行の持ち物リスト『絶対使わないもの』

セブ島旅行の持ち物リスト『絶対使わないもの』

セブ島旅行で『絶対使わないもの』はこの2つです

  • 厚底やヒールの高い靴
  • カメラの三脚や自撮り用のスマホスタンド

順番に解説します。

厚底やヒールの高い靴

セブ島の道路は基本的にガタガタなので、ヒールが高い靴を履くと歩けません。

また、防犯的にもよくないです。

ヒールや厚底のサンダルを履いていると、走ったりできませんよね?

走れない=追いかけて来ないと思われるので、スリやひったくりなどで狙われやすくなってしまいます

ホテルの中のレストランに行く時などはOKです。

ドレスコードが厳しいレストランはほとんどありませんが、もしあっても気を遣いすぎなくて大丈夫。

女性→ビーチサンダルを除く普通のサンダルかスニーカー

男性→スニーカー

が無難です。

カメラの三脚や自撮り用のスマホスタンド

スマートフォンやデジタルカメラなどは、基本的に自分の手から離してはいけません。

三脚を立てて写真を撮ると、自然とカメラからの距離が遠くなってしまいますよね。

そのすきに走って盗まれることは少ないのですが、「防犯意識の低い人たちである」と周りに印象付けてしまうことになります

スリ集団に目をつけられやすくなってしまうので、できれば自撮り棒などを使うほうが良いでしょう。

もしくは、スタッフにとってもらえばOKです。

フィリピン人は写真が大好きなので、快く引き受けてくれますよ!気軽に頼んでくださいね。

Can you take a picture?(写真を撮ってもらえますか?)

セブ島旅行の持ち物リスト

セブ島旅行の持ち物リスト

セブ島旅行の持ち物リスト『必需品』

長袖の上着

セブ島は常夏なので半袖が当たり前!なのですが

ホテル・モール・レストランの中はエアコンが効きすぎて、めちゃくちゃ寒いです。

6年近く住んでいる私も、長袖のカーディガンが手放せません。

持ち物の中に、薄手の羽織りものを入れておくことをおすすめします。

UVカット機能が付いていたら最強です。

流せるティッシュ

セブ島のトイレはティッシュを流してはいけないのですが、日本人としてはちょっと気になりますよね。

特に女性は気になる方が多いので、流せるティッシュを持ってきておくと便利です。

ウエットティッシュ

セブ島には、おしぼりの文化がありません。(日本食レストランでは出てきます)

食べ物を食べる前には、ウエットティッシュで手を拭いてから食べるようにしましょう。

お腹を壊しやすい人は特に注意です。

フィリピンはお箸を使う文化がなく、フォークとスプーンを使います。

ホテルの朝食でも「お箸がないと食べにくい・・・」という場面に度々遭遇するので

割り箸やマイ箸を持ってきておくと確実です。

観光客の多いエリアでは、割り箸を用意してあるレストランもありますよ。

Can I have a Chopstick?(お箸はありますか?)

日焼け止め

日焼け止めは持ってないと200%後悔します。

現地でも売っていますが、日本の製品のように使い心地が良くありません。

セブ島(フィリピン)は赤道に近い国なので、紫外線の強さは日本の7倍とも言われています。

日焼け止めを塗らずに海に行ったら、日焼けを通り越して火傷してしまいます。

パジャマ

セブ島のホテルには、基本的にパジャマは置いてありません。

薄手のバスローブがあることもありますが、ホテル内はとても寒いので部屋着は持参しておきましょう。

歯ブラシやシャンプーなどのアメニティ

安いシティホテルだと、アメニティが設置されてないホテルもあります。

また、セブ島の歯ブラシはめちゃくちゃデカいんですよね・・・。

安い歯ブラシを持ってきて、現地で捨てて帰るのが鉄則。

シャンプーやコンディショナーも、高確率で置いてないです。

コンビニでも買えますが、LCCなどの格安便はほとんどの場合が深夜便。

深夜にコンビニへ行くのはめちゃくちゃ危ないので、せめて初日の分だけでも持ってきておくと安心ですね。

セブ島旅行の持ち物リスト『あると便利なもの』

セブ島旅行の持ち物リストに入れておくと便利なものです。

虫除けパッチ

セブ島は蚊が多いので、虫刺されでアレルギーが出やすい方は持ってきたほうが良いです。

蚊は低いところに溜まりやすいので、特に子供は気を付けて下さい。

酔い止め

アイランドホッピングをする予定の方、ボホール島に行く予定の方は、船に乗ります。

乗り物酔いしやすいなら、日本から持ってきましょう。セブ島には売っていません。

クーリングジェル(抗炎症作用のあるもの)

日焼け止めを塗っていても、1日中海で遊ぶと日焼けしてしまいます。

その日のうちにクーリングジェルを塗っておくと、日焼けのダメージを最小限にする事ができます。

抗炎症作用(トラネキサム酸)が含まれているものだと日焼けの後の炎症も抑えてくれるので、選ぶときの参考にして下さい。

【持ち物リスト】セブ島旅行で『絶対使わないもの』と『必需品』まとめ

安全で楽しいセブ島旅行になりますように♡

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