セブ島生活

【2020/3/18】セブ島のコロナ情報:14日間の隔離措置の施設について発表されました

2020年3月18日

こんにちは!みさきです!

セブ島に入国するすべての人は14日間の隔離措置に応じなければなりません。

市長より、隔離に使用する施設についての発表がありました。

※情報は常に更新されています。

  この記事は以下の公的機関からの情報をまとめたものです。

  • セブ市長の公式記者会見
  • 現地の新聞社Sun Starの公式Facebook

これまでのセブ島コロナウイルスに関しての情報は

  • セブ島への国内線は運休(物流は止めない)
  • セブ島へ入国する全ての人は14日間の隔離措置に応じなければならない
  • 20時〜翌朝5時までの外出は禁止
  • 飲食店の営業は20時まで
  • ショッピングモールの営業時間は19時まで
  • 食料品を買いに行く以外の外出は自粛
  • 全ての学校は休校
  • ジムや観光地などの不特定多数が集まる施設は閉鎖
  • 公共機関やエレベーターなどは1mの間隔を開けて乗ること
  • お酒の販売・提供が禁止

セブ島入国者の”14日間の隔離措置”についての詳細

セブ島入国者の”14日間の隔離措置”についての詳細

市長の発表では、14日間の隔離措置の目的について

「隔離措置はあくまでも観察のための隔離であって療養の目的ではない」

と発表しました。

観察のための隔離

現在、期間中にセブ島へ入国する外国人に対しては「自費での隔離措置」

フィリピン国籍の人に対しては「自宅での隔離を許可」

となっています。これは感染者の隔離とは全く別のものという認識ですね。

外国人の隔離に使う施設について

現在、2つのホテルの利用を検討中と発表されています。

ホテルの名前については、今後の営業に差し支える可能性があるので、現時点では公表しないとのこと。

自費で隔離施設に入るということで不安に思った外国人が大勢いるかと思いますが

”療養ではなく観察のために14日間指定のホテルへ滞在する”

と言うことなので安心できそうです。

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